鍵と防犯のプロが教える空き巣の手口と防犯対策-ハウスパトロール365

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近年、空き巣被害は防犯性の高い鍵が普及した事や、
各家庭の防犯意識の向上により、空き巣の件数が年々減りつつあります。

ですが、減少してはいるものの、平成24年時点での侵入窃盗の被害件数は全体で7,970件、
その内、空き巣の件数は3,473件と、まだまだ被害自体はなくなりません。

空き巣は、偶然通りがかった家に侵入して金品を盗むという事は殆どなく、
身元がバレずにどうやって完全犯罪を行うかという事を考え、入念な下見と綿密な計画を立てて犯行に及びます。

空き巣被害に遭わない為には、まず空き巣犯の手口を知っておく事が大切です。

このページでは、鍵と防犯の専門家である「ハウスパトロール365」が
空き巣の侵入手口や被害に遭わない為の対策方法等をご紹介していきますので
是非、防犯に関する知識を参考にして頂き、空き巣の侵入を未然に防ぐ為の知識を身に付けて下さい。

普段から侵入されない家作りを心がけ、大切な家と財産、家族を空き巣から守りましょう!



 ■空き巣の侵入経路と割合

平成24年度の空き巣の被害件数は、3,473件。

メディア等の防犯対策特集でも紹介されているように
侵入口として狙われやすいポイントは、人目につきにくい場所にあるベランダや窓です。

実際に、空き巣被害にあった家庭の報告に基づいて取った調査データでも
70%という高い割合で「窓」が最も侵入されやすい、という結果が出ています。

(下記グラフ参照)


●窓 70.2%
(ベランダ35.6%、居室窓25.4%、その他窓9.2%)

●出入り口 29.7%
(表出入口26.5%、その他出入口3.1%、非常口0.1%、その他0.1%)

建物のタイプ別の侵入手口は以下の通りです。

(下記グラフ参照)

【一戸建て住宅の場合】

一戸建て住宅の場合は、出入口の鍵を開けるよりも侵入しやすい窓が狙われやすく、
その内の殆どは、最近急増している「ガラス破り」によるものです。

普段から戸締りをしっかりしていたのに…と、悔しい思いをされた方は多いはずです。

【マンション・アパート・ビル等の場合】


一戸建て住宅では圧倒的に「ガラス破り」の割合が多かったですが
中・高層タイプの住宅では「鍵のかけ忘れ」による侵入被害が1番高く、その原因ともなっているのは、
近年、オートロック付きの住宅に住んでいるから大丈夫だと過信して戸締りを怠る人が増えた為です。

空き巣というのは、住人が油断している隙を狙ってあの手この手で侵入をしてくるものなので、
「絶対に大丈夫」という防犯に対する気の緩みが、思わぬ空き巣被害に繋がります。

ですので、いくらオートロックがかかっている建物とはいえ、安心してはいけません。

空き巣はマンションの住人や営業マン、または宅配業者など様々な格好に扮して
同じマンションの住人が出入りする際に便乗してオートロックをくぐり抜けたり、
裏口のセキュリティーが手薄な場所に回って入りやすそうな入口を探して建物に入ってきます。

「ゴミを捨てに行くだけだから…」

「うちはオートロックでセキュリティーがしっかりしているから」

と、ついつい気を緩めてしまいがちですが、いくら短時間であっても施錠は怠らないように心がけましょう!

タイミング悪く空き巣犯と鉢合わせてしまい怪我を負わせられた…
という事件も珍しくないので、万が一の状況に備えて普段から充分に気をつけるようにして下さい。

そして、中・高層タイプの住宅で見落としがちなのが「ベランダ」です。

「マンションの上の階なのに危ないの?」と思うかもしれませんが
「施錠忘れ」と同じくらい「ガラス破り」による被害も増えていて、
実際にマンションなどの集合住宅では、一番下の階から上3階まで、
屋上から下3階までの範囲で空き巣の被害にあったという報告が出ています。

特に屋上付近の階は、下の階よりも人目につきにくいので狙われやすいのです。

建物のセキュリティーの進化に伴い、昔よりも空き巣の手口が巧妙になってきているので、
「セキュリティーの高いマンションに住んでいるから絶対に安全!」とは言えない時代になってきていますね。

もちろんセキュリティーの高い家に住む事や、性能の良い防犯グッズを取り付けるのは効果的ですが、
自分自身の防犯に対する知識と心がけこそが、1番重要な事だという事を心に留めておきましょう。



 ■空き巣の侵入手順

空き巣は事前に侵入する家の下見をして、
家主が留守の時間帯や侵入できそうな入口を徹底的に調べてから犯行に及びます。


犯行当日すぐに侵入するというわけではなく、まずはインターホンを鳴らしたり、
事前にリサーチしておいた番号に電話をかけて家主の留守を確認します。

そして家にいない事を確認した後、
人目につかない場所にある窓やベランダ、又は縁側等を探します。


空き巣は、窓鍵として使われているクレセント錠の周りのガラスを壊して侵入する「ガラス破り」、
施錠していない入口からの侵入、ピッキングやこじ開け、カム送り解錠など、あらゆる方法で鍵を開けて侵入してきます。

特に、最近急増しているガラス破りは、小型ガスバーナーでクレセント錠の周りのガラスを炙り、
ドライバーや千枚通し等の道具で突く方法で、僅か1cm〜3cm程の小さな穴を開けてクレセント錠を回し開けてしまうのです。

通常、玄関等の鍵のピッキングにかかる時間は約3分程度と言われていますが、
それに比べて、ガラス破りの場合は大凡10秒〜20秒程と、驚異的なスピードで侵入する事が可能なのです。

ガラスを割る事なく小さな穴を開けただけで鍵を開錠できるこの手段は、
侵入するまでの時間が早い事に加えて、殆ど音を立てずに侵入することができる為、
今、空き巣の侵入手口として最も多く使われています。


家の中に侵入してから、金品を物色するのにかける時間は約5分程度です。

多くの空き巣犯は、物色に時間をかけすぎて誰かに見つかるのを避ける為、
侵入してから家を出るまでに使う時間は僅か10分程度と、驚く程の短時間で犯行に及びます。



 ■今日からできる空き巣対策

近年は、性能の高い鍵やガラス、防犯アイテムを取り入れているご家庭が増えていますが、
全てセキュリティーシステムに頼って安心してしまっては、空き巣に侵入される隙が生まれかねません。

優秀な防犯設備を揃えるという事も必要ですが、
やはりなんと言っても、本人の防犯対策意識の高さが1番重要なのです。

防犯の設備を整えたいけれど費用が高い…
という方でも、今日からすぐに始められる防犯対策の方法をご紹介いたします。

是非参考にして、普段から防犯対策を意識してください。

〜玄関付近〜

鍵は玄関付近に隠さない

郵便受けや牛乳入れの箱、鉢植え等、玄関周りに鍵を隠すのは危険です。
特に子供のいる家庭は、玄関に合鍵を隠してある場合があると、
空き巣は知っていますので、あらゆる場所を物色し鍵を見つけて侵入します。

長期間留守にする場合は郵便物や新聞等の配達を停止してもらう

郵便受けに配達物が溜まっていると「当分の間は留守です」と言っているも同然です。
数日間出かける場合は、配達物を停めてもらうか、
仲の良い隣人に頼んでポストから抜いてもらいましょう。

表札の不審なマークや文字を見逃さない

空き巣は、予め下見をして侵入できそうだと思った家の表札にシールを貼ったり、
文字を書いたりしてマーキングを行い、後日そのマークを目印に犯行に及びます。

このマークをつける行為は訪問セールスの間で行われる場合もあるようですが、
日頃から表札に見慣れないマークがついていないかチェックしておく事も必要です。

〜ベランダ、庭〜

洗濯物は干しっぱなしにしない

夜になっても洗濯物が外に干しっぱなしになっていると、
この時間帯は外出している、と判断されて侵入される可能性があります。

脚立や梯子を外に出しておかない

庭に置いてある足場を使って二階のベランダから
侵入されてしまう危険があるので出しっぱなしにしないように気をつけましょう。

庭や勝手口付近に砂利を敷き詰める

砂利の上を歩く度に音が生じるので、家に近付かせない為に効果的です。

家の周囲は常に見通しが良い状態にする

空き巣は近隣の住人や通りがかりの人に見つかる事を恐れ、人目につかない場所を好む為、
外から家の様子がわからないような生垣や柵があると狙われやすくなります。

不審な動きがあっても一目で分かるように、家の周りは見通しの良い状態にしましょう。

〜部屋〜

外出の際は、留守電ではなく転送サービスを使用する

      

空き巣は犯行に及ぶ前に、事前に家の電話を鳴らして留守の確認をします。
外出時は、留守番電話でよく流れる「只今留守にしています」というメッセージは使わずに、
転送サービスを使って携帯電話に転送する等して、留守にしている事を悟られないようにしましょう。

外出時は電気をつけておく

留守を悟られないように電気をつけておくのも効果的です。
電気代は多少かかりますが、万が一の事を考えれば高い出費ではないですよね。

テレビやラジオをつけておく

外出時、外から確認できるような少し大きめの音量でテレビやラジオをつけておくと
「この家は中に人が居るな」と判断して諦めて帰って行きます。

      

外出時はカーテンを閉める

家を空ける時にカーテンを開けっぱなしにしておくと一目で留守と知られてしまいます。
そして、全部閉め切るよりも少しだけ開けておいた方が
在宅中かどうかの判断がしづらくなるので犯行を断念する可能性が高くなります。

      

以上が空き巣の手口と対策になります。
是非、普段から空き巣対策を習慣化して、防犯意識の高い家作りを目指してください。

あなたの防犯対策の意識の高さが、空き巣被害を未然に防ぐことへと繋がります。


しかし、

「ただ防犯対策を心掛けるだけではセキュリティー上心配…」
「防犯性の高い鍵やガラスへの交換もしたい」
「低予算で玄関や窓の防犯を強化したい」

という方も多くいらっしゃると思いますので、
その場合は、鍵と防犯の専門家「ハウスパトロール365」までお気軽にご相談下さい。

弊社では、セキュリティ性能の高いドア鍵や窓錠、各種防犯グッズ等を豊富に取り揃えており、
防犯設備士の資格を持ったプロのスタッフが、各ご家庭にあった防犯対策の方法を丁寧にアドバイスさせて頂きます!



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